
🔺4つのフレーズをサイズと装飾を変えて配置し、サムネイルやオープニングに使えるタイトル画面風のレイアウトを作りました。
はじめに
🔺今回は標準の「装飾」機能は使いません。(表現の幅は狭まりますが、とにかく簡単にテキスト装飾したい場合は、使うのもアリです)
この記事では、ゆっくりムービーメーカー4の「YouTuberやテレビ番組っぽい」テキスト装飾の作り方を、実際の作例付きで紹介します。
主に
- 縁取り
- 影
- 背景塗りつぶし
といった映像エフェクトだけで雰囲気を出す方法に絞っているので、初心者の方でもそのまま真似しやすいと思います。
また、今回使用したのは全てフリーフォントです。
長い文章向けのテキスト装飾


🔺「意外と知られていないのですが 実はこんな理由があるんですよね」フォント:けいふぉんと
のような長めのセリフには、二重の縁取り(白・青)と影(青)を使った、ちょっと立体的な装飾を使っています。
背景が明るくても読みやすく、賑やかな雰囲気のシーンに合うデザインです。
影の向きは、真下か右下が定番のようですね。
背景のあるテキスト装飾


🔺背景のあるテロップは、通称「ザブトン」と呼ばれます。
「ChatGPT」「Gemini」「Claude」と書かれた帯は、固有名詞やコーナー名を表示するのに向いています。
赤・青・黄色のはっきりした背景色の上に、白フチ付きの黒文字を置き、背景にぼかした縁取りをするだけ、まるでテレビ番組の紹介テロップのような見た目になるのがポイントです。
「全然信用されてないやんwww」といった2ch風のテキスト装飾も同じ部類に入ります。
感情別! 一言テキスト装飾


🔺「正直ちょっと疲れた…」フォント:コーポレート・ロゴ ver2 Bold
のような一言テロップでは、青色の文字に白縁取りを付け、その外側に紫色のぼかした縁取りを入れて、少しだけアンニュイな雰囲気を出しています。
寒色系を使い、「弱音」や「ネガティブな発言」を表現したい場面に使いやすい装飾です。
ツッコミ・強調用のテキスト装飾


🔺「これは楽しすぎる!」フォント:コーポレート・ロゴ ver2 Bold
「さすがにこれは許せない」フォント:Reggae One
のような強い感情を出したいときは、グラデーション文字(赤と黒)に白縁取り+灰色の影を組み合わせた、バラエティ番組風のツッコミテロップを使っています。
盛り上がりシーンやオチの瞬間にぴったりです。
インパクト重視の細長テロップ装飾


🔺「予想外すぎる展開が…」フォント:Noto Serif CJK JP Black
のテキストでは、太い明朝体を大きく表示し、黒文字に白縁取りを付けてから、ぼかした黒縁取りをします。
「拡大縮小」で横幅をほどほどに圧縮し、同時に文字間隔を詰めるのも忘れずに。
思わず続きが気になる場面にぴったりな緊張感のあるデザインになります。
漢字とひらがなの文字間隔が広いのが気になりますが、雰囲気はイイと思います。
時間があれば「アニメーションと効果音」を付けるとさらに効果的!
この記事で紹介したテキスト装飾、あなたはどのパターンが気に入りましたか?ぜひコメントで教えてください。
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